料理初心者さんのための基本の献立の考え方

メニューを考えよう

いいと思った料理を作ったらメインとなるような料理がなかった・・・!という経験が私にはあります。

教科書に倣わなくてもOKだけど、知っておきたい献立の基本です。基本に沿って料理をすれば、テーブルが華やかに、そして達成感があります。

メニューの決め方の基本

給食や家庭科で習ったことを生活に活かします。

主食(ごはん)

日々の生活はだいたいごはんにします。なんやかんやとコスパがいい。すぐに食べたい時はパンにします。

汁物

汁物は以下から決めます。

  • 味噌汁
  • 中華スープ
  • コンソメスープ
  • トマトスープ

日々のごはんは味噌汁がおすすめ。どんな具材でも合います。余った野菜などを適当に入れて作ります。

主菜(メインおかず)

たんぱく質がメインになる料理です。

主なたんぱく源は以下です。

  • 大豆製品
  • ねりもの

副菜(サブおかず)

主に野菜を使った料理を入れます。小鉢料理はなくてもOK。
でも、あると「ちゃんとしている感じ」が出るので、気分がいいときには登場させましょう。

丼ものの時の考え方

丼ものはごはんの上に主菜が乗るイメージ。図で表すとこんな感じ。


なので、汁物と副菜があるといいでしょう。大体面倒だから、どんぶり一つになっちゃうのが現実。でもOK。そんなに気にしない。

麺類のメニューの時

主食、汁物、主菜、副菜が一気に賄えるイメージ。図で表すとこんな感じ。

麺類の時は基本的にそれだけで済ませてしまいます。余力があれば一品あると「自分、結構やるじゃん」という気持ちになれます。

私の実際の食生活

一人暮らしを機に、料理をしてみたかったので二口コンロの賃貸を選びました。

とはいえ。

ごはんと主菜(メインおかず)だけ、丼ものや雑炊など1品で終えることも多かったです。

お弁当づくりをすると作り置いたおかずが増えるので、食卓が豊かになります。

理想の食生活は数あれど、「ごはんとおかず」「ごはんと汁物」で済ませるような簡単な食卓からが続けられるライフスタイルです。

私が大好きな土井善晴さんはさらにシンプルな一汁一菜を提案しています。シンプルで続けられる食生活システムの提案です。とっても素敵な本ですよ。

でも、私はやっぱり濃いめの味のおかずも欲しかったです。笑

今の私は

  • ごはん
  • 汁物
  • おかず

の3つをそろえることを日々の目標にしています。

こんなのできないよという方へ大事なメッセージを届けたい

栄養バランスを整えようとすると、正直なところお金がかかります。

栄養学を学んだ私が”理想の食生活”というものに、どうしても納得できなかった理由は「ちゃんとすればするほど、面倒くさくて、経済的にも負担増えて、非現実的」だからでした。

食費をケチって、貧血で毎日ふらふら、メンタルも不安定・・・ということが私はありました。栄養バランスはそんなに気にせず、「ひとまず何でもいいから食べる」のが一番大事です。

添加物の実際のところ

コンビニ弁当や市販品ばっかりだと添加物が気になるということもあるかもしれません。その辺の実際のところを知りたい方は下の本を読んでみてください。気にしなくてもいいことがよくわかると思います。すごくいい本でした。

すぐに実践しなくても、将来的に紹介したメニューの決め方は役に立つ時がくるので覚えておいてくださいね。

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